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仕事で英語を使う機会が増えているのに、自信が持てない。そんな経験はありませんか?
多くの社会人が、英語でのコミュニケーションに苦戦しています。しかし、完璧を求めすぎると、英語上達の妨げになります。
この記事では、英語に対する考え方を変え、効果的な学習方法を身につけることで、仕事で使える英語力を身につける方法を紹介します。
完璧主義から脱却し、実践的なアプローチを学ぶことで、あなたも英語を楽しみながら上達できるはずです。キャリアアップのチャンスを逃さないために、一緒に英語の壁を乗り越えていきましょう。
この記事を読むことで、以下の3つのポイントを理解できるようになります。
- 英語が苦手と感じる原因と克服すコツ
- 効果的な英語学習法と継続するためのコツ
- 仕事で即実践できる英語力向上のテクニック
英語は完全主義をやめて、楽しみながら学習すれば必ず上達していきます。実践的な英語力も強化してキャリアアップの可能性を広げていきましょう
仕事で英語ができなくてつらいと感じる瞬間と対処法

英語での電話、会議、オンライン会議などで最初に直面する大きな壁は、相手の話が理解できなかったり、自分の話が伝わっているか不安になることです。しかし、これは誰もが経験することなので、諦める必要はありません。
外国人との会議で意見が言えない!
英語の会議に参加すると、最初は会話の内容や、なぜ皆が楽しそうに笑っているのか理解できず、疎外感を感じるかもしれません。事前に発言内容を準備していても、会議の流れに乗れず、発言のタイミングを逃してしまうこともよくあると思います。
英語が上手く話せない理由
- リスニング力:他人の主張が分からないと議論に参加できない
- 業務で使う単語力:会話で使う専門用語、フレーズの理解が不足
- 英作文力:英語で書けない文章を会議で話すのは無理
- 英会話の練習不足:英会話や英語で発言する練習量が少なすぎる
こういう風に考えてみると、仕事で英語が話せない原因は、①リスニング力、②単語力、③英作文力が十分でないのに、会話や発言の練習自体が不足していたら、英語が上手に話せるわけがありません。
解決策
・音の連結・脱落を理解する
→ リスニングで意識する(実際の英語の音を体感する)
・専門用語を100個覚える
→ 会話で使う (発音も意識する)
→ メールで使う(メールの型も覚える)
音の連結・脱落を理解しないとネイティブの簡単な会話も聞き取れないことになるので、このあと説明します。
ネイティブの簡単な英語が聞き取れない原因と対処法
英語の電話会議やプレゼンテーションでは、残念ながらTOEICのリスニングのように分かりやすく話してくれるネイティブはいません。TOEICでどんなにリスニングの点数が良くても聞こえるようにはなりません。
英語のリスニングが難しい原因は、英語の発音がアメリカ、イギリス、オーストラリアでも違うし、外資系なら中国人やインド人など様々な国の人が、自国なまりの英語を話しているからです。
でも、リスニングが難しい本当の原因は、ネイティブは私たちが思っているような発音をしていないからです。
語が聞き取れない主な理由(*発音は簡易的にカタカナ表記)
- 英語のスピード:ネイティブが話す自然なスピードに慣れていない
- カタカナ英語:Alminium アルミニウム → アルミナム
- ローマ字発音:height ヘイト → ハイト
- 音の連結・脱落:give him ギブヒム → ギヴィム
難しいのは音の脱落や音の変化など、英語特有の変化があることを知らないと、どれだけ英語のリスニング教材を聞いても、聞こえる耳にはなりません。英語が聞き取れない理由を詳しいく知りたい方は英語が聞き取れないのは耳が悪いから?コツを掴めば英語のリスニングは上達!もどうぞ。
英語のビジネスメールに苦戦する原因と対策
業務で扱う英文の資料やメールは、専門用語が多く長文のメールやテクニカルな内容が記載されたメールを完全に理解するのが難しく、英語のメールの返信で苦戦する人も多いと思います。
英語のビジネスメールの返信に苦戦する主な原因
- 英文を正確に理解できない:専門用語が多い、長文、複雑な文章構成
- 回答や意見の表明が難しい:知識不足、語彙不足、ニュアンスの表現
- 書き方に自信がない:フォーマット、メールの論理構成の理解
これらの問題を解決するためには、時間をかけられない場合は、送られてきたメールを翻訳ソフトで内容を理解しても構いません。ただ、自分の業界で使う専門用語やフレーズだけは暗記するようにしましょう。
メールを返信するためには、自分の担当領域の業務知識を向上させ適切な語彙を選ぶだけです。十分に業務知識がある場合は、専門用語を日本語から英語に置き換えるだけです。
ビジネスメールにはフォーマットがあるので、ビジネスメールの基本を知りたい人は【英語のビジネスメール難しい?】英語メールの型と例文の暗記で解決!もどうぞ。
英語ができない社会人はメンタルブロック(思い込み)を解除

英語が出来ないと思うのは、ただのメンタルブロック(思い込み)です。英語が出来ないと思っている社会人が最初にすべきことは、メンタルブロックの解除です。
世界の人口は80億人です。そのうち英語を話す人は14億5300万人もいます。
アメリカ(2.57億人)、イギリス(0.56億人)、カナダ(0.19億人)、オーストラリア(0.17億人)などの国を除いても世界中で10億人以上の人が英語を話しています。
メンタルブロックを外せば英語学習は楽しい
英語学習においてメンタルブロックは最大の難敵です。日本人以外の多くの国の人は、例えばインドや韓国の人たちは英語のレベルにかかわらず積極的に話してきます。メンタルブロックは日本人特有のものかもしれませんが、今すぐに外すべきです。
あなたはこんな風に思ったことありませんか?
「私は昔から英語は苦手、英語は上手に話せないから。。。」
「人に聞かれるのが恥ずかしいし、通じないとちょっと気まずい。。。」
こうした感情はすべて英語学習においてはマイナス要因です。
解決策
英語が苦手
→「話すこと?読むこと?」誰かと比べても意味はありません
上手に話せない
→ 中国人やインド人の訛りの激しい英語を聞いてみましょう
聞かれるのが恥ずかしい
→ 他人はあなたのことを気にしていないので大丈夫
通じなかったら気まずい
→ そもそも声が小さくて聞こえてないだけかも
メンタルブロックをはずせば、実践で英語が使えるようになり、コミュニケーションが前よりも改善したと思えれば英語学習はどんどん前に進みます。
英語ができないと思い込んでいる要因を特定して対策
メンタルブロックが起きている原因はその人の性格や育った環境などにより様々です。私の場合は、子供のころに発音をバカにされたのが原因で英語を話すのが嫌いになりました。あなたの場合は何が原因ですか?
例えば
勇気を出して外国人と話してみたけど、上手く通じなかった経験のある人や、心配性な性格の人だと、行動を起こす前に悩んでしまうこともあると思います。
原因と対策
英語が通じない → 大きな声でゆっくりと話す
和製英語 → 英語しか通じません「例:ペットボトル → plastic bottle」
カタカナ英語 → 発音が違うと通じません「例:ビタミン → ヴァイタミン」
自分が英語が出来ないと思い込んでいるメンタルブロックの最大の要因を特定して、改善させることで自信をもって英語学習に取り組むことができます。
英語学習を楽しくモチベーションを維持する方法

社会人が英語学習のモチベーションを持続させるのは大変です。理由は、英語学習の目に見える成果が得られにくく、学習効果を実感するの難しいからです。
しかし、学習のアプローチを変えることで、モチベーションを上げ続けるコツがあります。
モチベーションの維持には英語学習の効果を実感すること
英語学習の成果を実感しにくい理由は、幅広い学習範囲を一括りに「英語」として捉えていることにあります。
日本語でも、漢字、読書、メール、会議、商談、プレゼンテーションなど色々な局面で「日本語」を使いますが、特定の領域が苦手だとしても、それを理由に「日本語」が苦手だと感じることはないですよね。
仕事で使う英語が出来るようになる順番
- 英単語・フレーズを学ぶ
- 文法の基礎を理解
- メール・資料の読解
- 英文を書く(メールの返信等)
- 英語の会議に参加
- リスニング(壁:ネイティブの英語が聞き取れない)
英語学習のモチベーション維持には、学習期間を設定してPDCAを意識して取り組むことが重要です。
期間設定:3か月
Plan: 英単語・フレーズを学ぶを選択 → 専門用語50語選択して学習
Do: 専門用語100語を学習 → メール・英語会議で使用
Check: 実務で使えた専門用語をCheck → 新専門用語100語リストを改善
Action : 新専門用語リストを学習して実務で使う
モチベーション維持と継続には時間帯別に最適な学習をする
社会人は学生と違い自由に使える時間には限りがあります。効率的に英語学習を進めるためには、時間帯によって最適な学習項目を意識しましょう。組み合わせは自由ですが、モチベーションに頼らなくても毎日学習し習慣化できるまで頑張りましょう。
時間帯(when)、体のどこ(where)、学習の項目(what)、理由(why)
時間帯 | 体のどこを使う | 学習の項目 | 理由 |
---|---|---|---|
早朝 | 手 | 英語のメール・日記 | 人目を気にせずに練習可能 |
通勤時間 | 耳 | ヒアリング | 満員電車・歩行中も学習可能 |
会社の昼休み | 目 | リーディング | 会社でも仕事の資料・本は読みやすい |
夜(勤務後自宅) | 口 | スピーキング | 疲れていてもフレーズの練習は出来る |
過大な目標設定は英語学習に失敗する元凶
1年でTOEIC900点などを目指すのは良いことですが、一旦、自分の願望は脇において、自分の現在のTOEICのスコア(例:600点)から1年で目標が達成可能なスコアを冷静に考える必要があります。
目標設定は短期間(6か月~1年)で自分でも達成可能だと思う目標にする。目標期間よりも早く達成できれば自己肯定感も上がります。但し、目標が現実的かどうかの検証も必要です。
検証方法は、1週間で学習に使える時間を確認し、同じことにチャレンジした平均的な学習時間や方法から、自身で設定した目標が達成可能か客観的に確認します。意気込みだけで無謀な計画を立てるのではなく、積み上げていく習慣と目標達成のために必要な時間を確保しましょう。
英語が出来なくて辛い社会人は業務で使う英語に集中

業務で英語を使う場合、業界の専門用語の理解が必須です。専門用語を効果的に習得することで、あなたのビジネスシーンにおけるコミュニケーション能力は格段に向上します。
以下では、具体的な学習戦略をいくつか紹介し、実務での英語運用能力を高めるための方法を詳しく解説します。
業務で使用する専門用語100語をマスターする
ビジネス英語は、日常英会話とは異なり、専門的な語彙や表現が頻出します。でも逆に言うと、専門用語を覚えるだけでビジネス英語はかなり楽になるので、頻出後は使いこなせるようになりましょう。
具体例
普通に英語が喋れると思っている人でも、金融業界でよく使われる「collateral:担保」や「amortization:(分割)償却」といった専門用語に馴染みのない人はいます。
でも、金融のビジネス英語が出来る人でも医薬品業界で使われる「sedative:鎮静剤」や「dialyzation:透析」という単語が使える人はかなり少ないと思います。
専門単語をマスターする上で重要なポイントは3つ
- Passive word(読める、聞ける)でなくActive word(書ける、話せる)にする
- 発音(カタカナ発音でも大丈夫)とアクセントも意味と一緒に覚える
- 単語は意味だけでなく文章やcollocation(単語同士の組み合わせ)で覚える
単語を覚える時には、意味を日本語で丸暗記するのではなく、コロケーションを意識して文章で覚えるようにしましょう。その際、大事なことはカタカナ発音でも良いのでアクセントと一緒に覚えておくと、自分が英語で話す時に伝わりやすくなります。
例えば誰で聞いたことのある「economy」は”エコノミー”ではなく、米国発音をカタカナで書くと”イカノミィ”で“カ”にアクセントがあります。
「インドネシアの経済は~」、と話してるつもりでIndonesian economy ~「インドネシアン エコノミー~」と喋ると日本人英語に慣れている外国人でもIndonesian は聞き取れないかもしれません。カタカナで書くと「インドニージャン イカノミィ」です。参考のため、発音記号で正確に書くと「ìndəníːʃən ikɑ́nəmi」です。
ビジネス英語のフレーズ30パターンをマスターする
ビジネスシーンで頻繁に使われる英語フレーズをマスターすることは、業務の効率化につながります。まずは、ビジネス英語や自分の業界で特に重要そうなフレーズ30件をリストアップしましょう。
フレーズの具体例
電話応対時
“How may I help you?” “Please hold, I’ll transfer you to~”
メール
“Could you please send me~ by tomorrow?”
会議での確認
“Could you clarify that point?” “What do you mean by~?”
次に、これらのフレーズの意味とニュアンスをしっかり理解し、ロールプレイなどを通じて実際に使いこなせるよう訓練します。
また、日々の業務の中でこれらのフレーズを意識的に使うことで、第二言語としての英語のフレーズが体に染み込み、自然と口から出るようになります。
ここで大事なことは、専門用語の学習と同じですがActive phrase になるまで30のフレーズを実践し意識しなくても出てくるようにすることです。マスターする前に違うフレーズに手を出すとどれもアクティブにならず失敗するので焦らないように注意しましょう。
ビジネス英語頻出のフレーズにういて知りたい方は【必須ビジネス英語フレーズ】知らないと恥をかくビジネス英語の決まり文句もご参照ください。
社内の英語会議でヒアリングを鍛える
意外に思うかもしれませんが、仕事で英語を話すことよりもヒアリングの方が難易度はかなり高いです。
仕事の英語が出来るようになるためには高いヒアリング能力が不可欠です。外国人クライアントとの電話会議で商談や議論を進められるようになるためには、実践的な訓練が必要です。
社内の英語プレゼンテーション研修や、海外支社とのテレビ会議などに積極的に参加しましょう。自分の専門分野の英語の会議なら日本語での知識はあるので、ネイティブスピーカーの英語に触れることで、仕事に必要なヒアリング力が飛躍的に向上します。
ヒアリングを鍛えるために英語のニュース番組やTED Talksなどの動画を視聴する場合は、初見で6割以上を理解できたものだけで学習しましょう。自分の実力からかけ離れた教材では学習効果はあがりません。
ある程度ヒアリング力がついたら、英語の会議でも質問するタイミングを逃さず、チャレンジしてみましょう。実践的な訓練を重ねることでしかビジネスシーンでの英語のリスニング能力は身につきません。
それでも英語会議は話の展開も早く不安に感じてしまう人は「外資系企業で英語会議についていけない人必見!」今すぐできる対策は?もご参照ください。
TOEICのスコアアップで英語が出来て楽しいに変換

あなたが英語が出来ないと思っている原因がTOEICスコアなら、英語が出来ないと思っている人達が抱える問題の中で最も早く確実に対処できる問題です。
なぜなら、会社や初心に必要なスコアが「TOEIC L&R」なら英作文や会話が必要なく勉強方法も確率されているので、英語学習をTOEICに集中することで確実に結果が出ます。
TOEICは連続受験が目標スコア獲得の最短ルート
一度の受験で高スコアを取るのは難しいため、6か月~1年以内の短期間で達成化可能な目標スコアを設定し、定期的にTOECIを受験することで、自分の弱点の確認と対策ができるだけでなく、TOEIC受験のノウハウも身につくことでスコアアップが期待できます。
目標設定の例:ここでは現在のTOEICのスコアが600点の人が6か月後に800点を目指す場合
現在のスコア | 目標のスコア | 1日学習時間 | 想定学習時間 | 達成の可能性 |
---|---|---|---|---|
600点 | 700点 | 360時間 (3×30×6) | *200~300時間 | 高い |
600点 | 800点 | 360時間 (3×30×6) | 400~600時間 | 低い 計画の見直し |
- 目標スコアに到達に必要が学習時間を逆算する
- 短期間での連続受験により、毎回の結果をもとに勉強法を見直す。
- TOEICの最適な時間配分、短時間でマークできる鉛筆などノウハウを習得
TOEICについて詳しく知りたい方は【TOEICは転職で意味ない?】は嘘!~採用担当は必ず見てます~こちらの記事も参照してください。
TOEICのスコアを上げるための王道
TOEICの勉強には、豊富な教材やアプリがありますが、時間が制約されている社会人にとって、効果的な学習方法は大学受験と類似しています。TOEICは似たような問題が繰り返されるため、過去の問題を反復して解き、解説だけでは理解できない部分は参考書で理解することが鍵です。
最近、ゴルフを一緒にした友人のTOEICのスコアが980点でした。彼は帰国子女でもなく、外資系企業で働いていないのに、ゲーム感覚でTOEICを攻略していると言っていました。彼の勉強法は私のおすすめの方法と一致していたので、以下を参考にしてください。
おススメの勉強法
- アプリ:スタディサプリENGLISHTOEIC対策コース
- 過去問対策:公式TOEICListening&Reading問題集
TOEICを受験するならスタディサプリ ENGLISH
英語を一から勉強したい方には色々な選択肢がありますが、特にTOEICの点数を伸ばしたいとお考えなら、スタディサプリを使わないのは時間を捨ててるようなものです。
TOEIC対策には様々な教材が必要で、学校に行く時間や費用もかかり、勉強時間を見つけるのも一苦労ですよね。実際、忙しい中でTOEICのスコアを上げようとすると、時間を確保するのがとても大変です。そんな時に便利なのがスタディサプリTOEIC。スマートフォンがあれば、いつでもどこでも勉強ができ、移動時間やちょっとした休憩時間も有効に使えます。
スタディサプリTOEICは始めやすいお試し期間もありますから、まずは自分に合うかどうか試してみてください。手軽でコスパの良い学習方法を見つけられるはずです。
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公式TOEIC Listening & Reading 問題集
TOEIC受験でも過去問の勉強は必須です。受験勉強するのに、過去問対策をあまりせずに受験してしまった人いませんか?私は過去問をほぼ解かずに大学受験をしてしまい大失敗しました。
過去問を繰り返し解くことで、出題傾向や難易度を把握し自分の弱点を洗い出し対策が出来ます。何より実際の受験での時間配分が体感できます。
TOEIC関連の参考書を何冊も勉強して実力をつける方法もありますが、TOEICもただの試験なのでスコアを効率的に上げないと損です。TOEICの過去問はありませんが、テスト開発機関であるETSが作成した「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」を何度も勉強することが必須です。
海外での生活経験が長い人や、仕事で英語を使用する必要がないが自己評価のために受験する人は、この問題集を使用しなくても良いかもしれません。
TOEIC受験に必要最低限のこのTOEICを受験していない方は公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11を購入して、TOEICで何点とれるか公式問題集を問いてみましょう。
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公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11
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TOEIC700点達成でモチベーション上昇
英語が苦手な人にとっては、TOEICは700点までの学習が大変です。でも700点を超えると英語の苦手意識は減り、自己肯定感も上がり英語学習のモチベーションが上昇し学習の大きな後押しとなります。
会社で必要なスコア(例:800点)を獲得したら
・ゲーム感覚でTOEIC900点目指す(実践的スピーキング力はつかない)。
・TOEICの学習ではなく「仕事で使える英語力」を身に付ける。
TOEICの勉強をゲーム感覚で楽しんだり、スコアの上昇を楽しむのもありです。ただ、800点を超えたら英語の勉強の目的を改めて考えてみるのもいいかもしれません。
企業側で採用を担当していると、TOEIC900点以上の人の履歴書を見ることもあります。ただ、外資金融やコンサル以外ではそこまでのスコアは要求されていないので、実務ベースで英語が使える人材になることをオススメします。
英語を流暢に話せてる風にすると英語は楽しい

英語を流暢に話せるようになることで、新たな世界が広がります。仕事の場面だけでなく、プライベートでも英語の能力は大いに役立ちます。そのステップアップ方法について考察してみましょう。
ネイティブっぽく話すにはシャドーイングで発音の強化
シャドーイングは発音とリズム感を身につけるための効果的な学習方法です。BBCニュースやTEDトーク、その他の教材で学習することで、あなたの英語の雰囲気は大きく変わります。
学習方法
・適切な速さの音声教材を選び、毎日15分程度継続して取り組む。
・自分の発音を録音し、週に1回程度聞き返して改善点をチェック。
・1か月前の自分と大きな変化が感じられたらOK、次の教材に進む。
英語のリスニング力向上なら【シャドテン】がおススメです。シャドーイングは聞いたことはあるけど、実際はどうやればいいのかわからないと思っている方も多いのではないでしょうか?

まずは7日間の無料トライアル!
ネイティブが日常会話で使うフレーズをマスター
日常会話に役立つフレーズやイディオムをマスターすることで、より自然な英会話ができるようになります
具体例
・「Break a leg!」や「Bite the bullet」といったネイティブが使う表現を覚える。
・日常のシチュエーションごとにフレーズ帳を作成し、繰り返し復習する。
・英語のドラマや映画の英語字幕で使われている表現をピックアップする。
文章を長く喋るテクニックを身に付ける
一つのトピックについて、より詳しく情報を伝えるための表現力を高めることが必要です。
接続詞や前置詞を使う
「I think that…」、「In my opinion…」、「According to…」
プレゼンテーションのフレーズを使う
「Let me give you an example」、「Please take a look at ~」
英語の日記を書く
仕事の業務日誌を英語で書くイメージ
英語の会議やプレゼンテーションで使うフレーズが気になる方はこちらの記事もご参照ください。
英語ができない人が避けるべ3つの習慣

英語学習は、正しい方法で進めることが成功の鍵です。ここでは、学習の際に陥りがちな3つの間違いと、それを避けるための具体的なアドバイスをご紹介します。
英語をただ聞き流すだけ
音楽や映画を楽しむように英語を耳にすることは大切ですが、それだけで英語のリスニングを強化するには何年かかるか分かりません。英語を聞き流すだけでよいのなら、映画好きな人や海外ドラマ好きの人はみんなネイティブになっているはずです。
改善策
- 映画やテレビ:オススメしません。TVドラマの「Friends」でも正確に聞き取るのは大変
- テレビ: どうしてもTVで学習したい場合は、CNNやBBCで自分の専門分野のニュースだけを視
- 字幕の出る教材を使用:視聴した表現や文脈を書き起こし、聞こえてない表現に集中して繰り返し視聴
自分のレベルより高すぎる教材を選ぶ
どんなに最初はやる気があったとしても、レベルが合わない教材で学習を進めるとストレスを感じ挫折してしまいます。自分のレベルに合った教材を使用することで、効率的に学習を進めることができます。
改善策:
- レベル診断: 英語学習アプリやオンラインテストで自分のレベルを把握する。
- 教材選択: レベルに適した教材を選び、小さな成功体験を積み重ねる。
- 段階的学習: 簡単な教材から徐々にレベルを上げていきモチベーションを維持し学習を継続する。
英語に自信がないから早口や小声になる
英語を話す際に自信を持ち、大きな声で明瞭に発音することが重要です。
改善策
- 発声のトレーニング: 毎朝5分でいいので発声練習(*英語の早口言葉)をする。
- ポジティブ思考: 英語を話す時は、文法の間違いなど気にせず大きな声で堂々と話す習慣をつける。
- 録音する: 自分の声を録音して確認。アプリで自分の英語が聞き取られているかチェックする。
英語の早口言葉の例
早口言葉は言語を楽しみながら発音練習ができる素晴らしい方法です。以下は英語の有名な早口言葉を10個、それぞれの日本語訳と共に紹介します。
She sells sea-shells by the sea-shore.
彼女は海岸で貝殻を売っています。
Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
ピーターパイパーはピクルス用のピーマンを一ペック摘みました。
How can a clam cram in a clean cream can?
どうやって二枚貝はきれいなクリーム缶に詰め込むのか?
Betty Botter bought some butter, but she said the butter’s bitter.
ベティ・ボッターは少しバターを買ったけどそのバターは苦いと彼女は言った。
英語が出来ず辛い状況から抜け出す方法のまとめ
英語ができないと思っている原因と対策
メンタルブロックの解除が必要
・英語を話すのが恥ずかしいなどの感情はマイナス要因
・誰も自分の英語を気にしていないことを理解する
原因の特定と対策
・和製英語は通じないので正しい英語を使う
・発音練習で明瞭に発声できるようになる
学習のモチベーション維持
・学習内容を細分化して成果を実感する
・自分に合った学習法を見つけ時間を有効活用する
・現実的な目標設定を心がける
仕事で使える英語力の向上方法
業界の専門用語を使いこなす
・100語程度の専門用語を活用できるレベルにする
・30程度の業務で使える頻出フレーズを使いこなす
・英語会議に積極的に参加してリスニング力を鍛える
TOEICスコアアップのために
・連続受験で実力を高める
・目標達成まで受験し結果を分析する
・過去問と参考書で基礎を固める
・効率的学習法は大学受験の勉強法と同じ
・700点達成で自信とモチベーションがアップ